スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メディアクリエイト 3DSロンチ & 携帯機ユーザー層リサーチ結果

3DSに関しては、1ヶ月後に回収したもので1,134サンプルの有効回答。

「ニンテンドー3DS」の最大の特徴である裸眼で立体視が楽しめる機能については、66.5%が満足している。また、「ARゲームズ」「顔シューティング」という機能についても全てのセグメントで期待率に比べて満足率が高かったが、特に12歳以下の低年齢層の満足率は79.4%と非常に高かった。 一方、「ニンテンドー3DS」のもうひとつの大きなセールスポイントである「すれちがい通信」については、発売直後であり普及台数が少ないこと、対応ソフトが出揃っていないことから、その機能を実体験できておらず、26.0%の満足率にとどまっている。遊ぶ場所は、自宅の居間が60%、自分の部屋が55.7%と大半を占め、屋外や外出時での利用は少ない。こうしたことも影響していると考えられる。

今後、欲しいゲームタイトルとしては、59.0%が『マリオ』を挙げており、『ドラクエ』『ポケモン』などの有名タイトルの購入意欲が高かった。任天堂系のタイトルが多く見られ、任天堂よりのユーザーの購入が多かったと考えられる。



2011年3月末時点における携帯ゲーム機の国内普及台数はDSが3,248万台、PSPが1,729万台。
PSPは発売当初より10代を中心とした拡がりを見せ、その中でも10代後半が大きく伸びている。最も所有数の多い年齢のハード普及率(買い替えなどは考慮せず)は、DSが21歳で85.27%、PSPが19歳で68.35%となっている。DSユーザーの中で3DSへの移行が大きく見込めるのは20代前半であり、PSPに関しては10代後半が今後も重要なターゲット層になっていくと考えられる。
2006年以降は『脳トレ』ブームにより20~30代を、『ポケモン』『ドラクエ』が回帰層を大きく取り込んだことなどにより、DSは20代前半が主となった。PSPに関しては発売当初より10代半ば~後半にかけて多い傾向にある。この主な要因として、『モンスターハンター』シリーズがこれらの層を中心に受け入れられたことが挙げられる。この様な背景によりDSとPSPのピークが逆転し、主なユーザー層はDSが20代前半、PSPが10代後半となっている。
DSは21歳で114.9万台、PSPは19歳で85.6万台となっている。総務省の年齢別人口推計(平成21年10月1日時点)によると、21歳が約134.7万人、19歳が125.3万人いることから、単純にハード普及率はDSが85.27%、PSPが68.35%となる。ハードの買い替えなどを考慮していないため、実際の普及率はこれよりも下回るが、DSに関しては後継機である3DSの発売や需要の一巡により縮小傾向にあることから、概ねこの傾向に落ち着くものと予測される。PSPに関しては『モンハン 3rd』発売以降、ハード需要が好調なこともあり、10代全般の普及率はさらに上がるものと推察される。


Source: メディアクリエイト ニュースリリース & メディアクリエイト 3DSローンチリサーチ

テーマ : 3DSゲーム、3DSニュース、3DS情報
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
カテゴリ
プロフィール

意訳

Author:意訳
Nintendo 3DSの海外情報をひたすら訳して流しています
Twitter ID: iyaku3DS

RSSリンクの表示
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。