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ジェームス・キャメロン監督 裸眼立体視、3Dゲームを語る


ターミネーター、タイタニック、アバターの監督であり、時代のヒットメーカー。
作品毎にその後の映画界を予見し、業界の未来を切り開いているとも評されるジェームス・キャメロン。
同監督がゲームと3Dについて語ったインタビューから本人の発言を抜粋します。

ビデオゲームは多数の人々にとっての入口となる為、裸眼立体視推進の助けとなる。
ゲームプレイヤーを引きつけるそれら立体視デバイスは、裸眼ディスプレイへの多額の投資を促進させる。
その技術は、家庭での視聴やゲームに使われる大きな3Dディスプレイへと少しずつ流れていくだろう。

私はアバターの世界でのMMORPGを3Dで製作したいと考えている。
人々がゲームを3Dで遊ぶことを実現したいと考えており、それを私達は期待している。
しかし私達はまだそれに向けて活発に動いてはいない。

ゲームは推進力になるが、しかし製作周期の遅れにより今はまだそうなってはいない。
家電メーカーは昨年にはそれらのスクリーンを紹介していたが、そこから1年が経っており、また高品質なゲームを製作する為には18ヶ月~2年かかる。
したがって、これからゲームの殺到が起こり、その後それは幅広いスケールで、家庭用の大きな3Dディスプレイの採択を引き起こす。

3Dにとっての大きな壁の内一つは家庭で眼鏡を装着しなければならないことだ。
家庭における視聴は、映画館での視聴とは非常に異なる。
映画館において眼鏡が排除されることはないと思われる。私が生きている内にはね。
とにかく、家庭用では視聴モデルが異なるため、それらが排除されることになる。
家庭では気を散らされることがある。他の事をすることもある。
ゲームや映画を一時停止してピザを食べたりとかね。
それは映画館における意識の集中度合いと同じものとはならない為、眼鏡を排することは重要だ。


Source: Yahoo.com

テーマ : 3DSゲーム、3DSニュース、3DS情報
ジャンル : ゲーム

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