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バイオハザード・ザ・マーセナリーズ3D Captivate11プレビュー


DestructoidによるCaptivate11版バイオハザード・ザ・マーセナリーズ3Dプレビューです。

Nintendo 3DSサークルパッドの快適さには礼を述べねばなりません。
コントロール面でマーセナリーズ体験を快いものにしてくれます。
3DSのスペース内で動かすことも素早くこなせ、他のコントロールもそこにあって欲しいと思う場所に正確に配置されています。
右側のトリガーを使い照準を定め、Yボタンで撃ちます。
加えて全ての"アクション"もYに配置されます。
アイテムを拾う、ドアを開ける、そして使用頻度の高い打撃も。

歩きながら撃つことも可能です。
バイオハザードというゲームにとってはクレイジーではあることは解っていますが、そのようになっています。
エイミング中にLボタンを押し続けることで発動します。
一度ロックインすれば、前後左右に動くことが出来ます。
FPS風に方向転換することは出来ません。
このコントロール方式がプレイにより自由度を与えてくれます。
正直に言いましょう。私はこれに頼ることはなく、あまり使いませんでした。
ナイスなオプションですし、おそらく私がこの機能のないバイオハザードに慣れているだけでしょうが、アクション中に使うことはほぼありませんでした。

もう一つのシリーズにとって初となるものは、FPSモードです。
動作を確認することは出来ませんでしたが、プレイヤーはオプションで常に主観視点で撃つゲームに変更出来ると伝えられました。
見たところゲーム内プリファレンスから設定することができ、そして常時変更可能なコントロールオプションではありません。
ですので、もし使いたくないらば、使う必要はありません。

この"心変わり"と、よりアクションに特化したコントロールをゲームに持ち込んだことについて、ディレクターの井上和久は、必ずしもここ数年のプレイヤーからの要望から必要としたものではなく、単純に今回のプロジェクトに合わせたものであると言いました。

「このゲームではより早いペースでのアクションに特化した体験を目標としました。」
「それは自然な決定でした。プレイヤーが撃ちながら動けるようになれば、より効果的に(その体験に)到達することが出来ます。マーセナリーズにとっては、道理にかなっています。」

本作は据置版マーセナリーズの資産とゲームプレイのアイディアを多く使っていますが、コントロールのアップデートだけが新鮮な特徴というわけではありません。
CAPCOMはCall of DutyのPERKSとMECHANICSに似た"スキルシステム"を導入しました。
プレイ中にアンロック可能な30のスキルの内、3つのスキルを適用することが出来ます。

幾つかの例として、"スマートリロード"というリロード速度を倍にするものや、
"サンダーボルト"という格闘で感電した敵を吹き飛ばすもの、
"リバーサル"という体力低下時に格闘の攻撃力を上げるものを確認しました。
組み合わせによるプレイヤーそれぞれがゲーム体験をカスタマイズすることが可能です。
好みのスキルを探し、それらを使い続ける - 頻度高くそれらスキルを使うことで、スキルの潜在力を3レベル引き上げることが出来ます。

2人のプレイヤーによる協力プレイは、ローカル通信及びWi-Fiがサポートされています。
ほとんどのステージは腕利きプレイヤーは単独でクリアすることが出来ますが、高いスコアを得るには同程度腕の良いパートナーを必要とするかもしれません。
二人が同じアクションに臨めば、コンボアタックも発動できます。
その独特の格闘攻撃と動作はパートナーと一緒でなければ発動できず、それは従来の攻撃より更にパワフルです。
例えばクラウザーが敵をナイフで切り付けたところに、ハンクがジャンプキックで参入する動作を確認しました。
より強力な敵にはスリーコンボアタックが必須にになるかもしれません。
それはクラウザーが蹴りを加え、一連の動作をドロップキックで終える前に、ハンクがナイフで切り付ける、というものです。

またCAPCOM製の素晴らしいMT Frameworkエンジンが3DSにもたらす効果もマーセナリーズでは印象的です。スーパーストリートファイター4 3D Editionは、携帯機において最も見栄えの良いタイトルの一つです。3Dの起ち上がりも驚く程良く、3Dスライダーをマックスにして遊んでいてもブラーやゴーストの問題は起こりませんでした。

私が他の3DSゲームとハードのレビューでも書いたように、3D効果はアクションにとってあまり重要ではありません。ゲームプレイにとって必須とは思えません。
井上ディレクターは良い体験の為に必須ではないと私に同意しましたが、しかし個人的には3D効果をオンにして遊ぶと付け加えました。
「(3D効果は)ゲーム体験上絶対必要ではありませんが、それはBGMにも同様に言えることです。」と、プレイヤーに選択肢を与えられることも評価しながら、彼は説明しました。

CAPCOMはバイオハザード・ザ・マーセナリーズ発売を夏と留めていますが、GameStop等の販売店は"7月"とより詳しい時期を伝えています。(訳注:北米での話です)
(発売時期が)どうであろうと、本ゲームが3DSロンチソフトの枯渇を終わらせるものとなるでしょう。疑いなく発売を待つに値するゲームです。


Source: Destructoid

■ 追記 ■
2ch ハード・業界板ニンテンドー3DS その349スレ 442さんのご指摘を受け、訳文を修正しました。
<前>
右側のトリガーでエイミングし
<後>
右側のトリガーを使い照準を定め

テーマ : 3DSゲーム、3DSニュース、3DS情報
ジャンル : ゲーム

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